TAKAYAMA
生成AIリスキリングプラクティス講座(実践編)
2時間×6回で、生成AIを
「現場の成果」
に変える実装型プログラム
生成AIを学んだのに、現場で定着しない。使う人だけが使い、品質がブレる。情報漏えいが心配で止まる。
この講座は、そうした状態から抜け出し、生成AIを「個人の便利」ではなく、
組織の業務フロー
に組み込み、
成果発表まで
完走する実行編です。
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プログラムの特徴
この講座で実現すること
中心ツールは
ChatGPT / Gemini / NotebookLM
。
AIエージェント
どのツールをどの業務に寄せるか、そして社内ルール(AIガバナンス)をどう整備するかは、
事前の打合せで貴社に合わせて決定
します。
1. 生成AI活用を「業務プロセス」に組み込む
単発のプロンプトや便利技ではなく、
入力 → 整理 → 出力 → 保存 → 共有
までを業務フローとして設計し、再現性を高めます。
2. プロンプト・ユースケース・社内専用AIまで「成果物」として残す
受講後に社内で横展開できるよう、テンプレ・手順書・プロトタイプを整備します。
3. AIガバナンス(社内ルール)を"運用できる形"で整える
機密情報の扱い、入力可否、レビュー責任、保存先、権限設計など、現場が迷わないルールを、研修の中で一緒に作ります。
こんな企業におすすめ
生成AI研修を受けたが、現場で定着していない
プロンプトが属人化して、品質が安定しない
ChatGPT / Gemini / NotebookLM を使い分けられていない
AIエージェントを自社に導入していきたい
社内ルールが曖昧で、情報漏えいが不安
会議・資料作成・調査・要約・ナレッジ共有のムダを減らしたい
"成果"として社内に残る研修に切り替えたい
カリキュラム
プログラム全体(2時間×6回)
各回は
講義より演習中心
で進めます。最終回では、各チームが「業務1本以上のAI最適化」を成果発表し、横展開できる状態にします。
01
Day1|活用メソッド総整理(共通言語・品質基準を統一)
生成AI活用の成功パターン/失敗パターンの整理
AIに任せる範囲(人が判断する範囲)の明確化
出力品質の基準(根拠・出典・レビュー観点)の統一
実務に活かせる黄金プロンプト
02
Day2|プロンプト実践編とRAGによる自社専用AI化
目的→制約→入力→出力形式→評価基準のテンプレ設計
現場でよくあるケースで演習し、社内テンプレとして整備
Gem、MyGPTSなど自社のデータ読み込ませたRAGの推進
03
Day3|ユースケース編とルール・ガイドライン策定
社内活用のユースケースを共有
自社業務における、ルール・ガイドラインを策定
組織としての運用ルールが浸透するワークショップの開催
01
Day4|社内専用AIエージェント開発
繰り返し業務を「社内専用AIエージェント」開発方法を学びます
部門で共有できる形(使い方・入力ルール・出力ルール・保存先)を設計
属人化を減らし、品質を揃える
02
Day5|実務ワークフロー最適化(業務に埋め込む実装)
"AIで仕事が回る状態"を設計して作り切るワークショップ
例:議事録→論点→ToDo化→共有、資料作成の自動化、社内FAQ、分析フロー等
※必要に応じて軽微なバイブコーディング技法(簡易アプリ/自動化)も取り入れます。
03
Day6|成果発表・共有(横展開できる形に標準化)
各チームの成果発表(業務・効果・リスク対策・運用・次の改善)
各チームでAIエージェント活用のビジョン、ロードマップ策定
社内で展開するためのルール化、テンプレ化
導入前の準備
事前打合せ(導入設計)で決めること
本講座は、開始前の打合せで貴社の状況に合わせて
"設計"
してから開始します。
リスキリング研修実践編を最大効果発揮するための、事前準備、オリエンテーションとなります。
1. 目的・目標(KPI)のすり合わせ
どの業務を、どの程度改善すれば成功か
(例:月◯時間削減、資料作成時間半減、手戻り削減、検索時間短縮 等)
2. 対象業務(ユースケース)TOP3の決定
現場の痛みが強く、成果が出やすい業務を優先し、研修内で実装します
3. ツール方針(ChatGPT / Gemini / NotebookLM/Claudeの使い分け)
どの業務でどのツールを主に使うかは、事前打合せで決定します
(貴社の情報管理方針・運用体制に合わせて設計します)
4. AIガバナンス(社内ルール)整備
入力して良い情報/条件付き/NGの線引き
出力物のレビュー責任(人が最終判断)
保存先、共有範囲、アクセス権限、運用ルール
※現場が迷わない形(判断表・具体例・承認フロー)で整備します
成果物(研修で作って持ち帰るもの)
研修後、社内で横展開できるよう、成果物を整備して持ち帰っていただきます。
共通成果物(全社)
ユースケース台帳(業務・効果・リスク・優先順位・担当)
プロンプトテンプレ集(ケース別:入力例・出力形式・品質基準付き)
NotebookLM運用テンプレ(ノート設計、投入ルール、出典の残し方、更新ルール)
成果発表(効果KPI、削減時間、、運用ルール、改善計画)
実装成果物(社内標準化)
社内専用AI(MyGPTs/Gem等)プロトタイプ:1〜3本(用途定義+運用ルール付き)
業務ワークフローのAIエージェント:業務1本以上(再現できる形で)
研修後のAIエージェント実装のロードマップ
投資対効果
料金(例)
貴社の参加人数・目的に合わせ、以下を目安に設計します。
200,000円
/人(税別)
料金例
20名×20万円=400万円(税抜)
※助成金活用の有無・要件は企業状況により異なります。
対象可否の確認を含め、初回相談で整理します。
※「助成金の可否は行政審査で確定となります。」
※「当社は申請代行出来ない旨、事前にご理解下さい。社会保険労務士様にご相談・申請代行お願いします」
よくある質問
Q. 生成AIの基本操作は学んでいません。参加できますか?
本講座は「実行編(応用・実装)」のため、基本は基本講座受講済み企業に最適化しています。ただし状況により、事前の打合せで内容を調整することは可能です。
Q. どのツール(ChatGPT / Gemini / NotebookLM)を使うべきか分かりません。
事前打合せで、貴社の業務・情報管理方針・運用体制に合わせて使い分けを設計します。
Q. 機密情報の扱いが不安です。
AIガバナンス(社内ルール)を研修の中で整備します。入力可否、条件付き運用(マスキング、承認、保存先、レビュー責任)を明確にし、現場が迷わない運用に落とします。
まずはご相談ください
無料相談(60分)
貴社の状況に合わせて、対象業務TOP3と期待効果の仮説をご提案します
助成金の活用を視野に、研修設計の要点を整理します
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株式会社高山
DX/生成AI導入・運用支援、AI研修、業務最適化支援
022–362-3181(平日9~17時)
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